婚活に勝ったとか負けたとか無意味

そもそも婚活とは結婚に至るための行為であり、コレをすれば婚活、アレをすれば婚活なんて明確な線引きは存在しない、つまり要するに『結婚する』と言う意志のある行動は全て結婚活動であり婚活と言う事になるのだ、しかしそうは言っても結局リアルな所で言えば婚活と呼ぶに相応しい行為には限度と言うものがあり、ただ合コンに参加して飲み食いするだけの行動が果たして婚活と言えるのかどうかは非常に怪しい所である、そもそも合コンをセッティングするだけの交友関係がなかったからこそ現在残念な程に婚活をしなければならない状況に追い込まれているのではなかっただろうか?まずは人とのコミュニケーション能力をどうにかするべきかもしれないのではないだろうか。

結婚したいか?ならしたらいいじゃないか

本当に結婚をしたいのならば結婚をすればいいじゃないか、アレコレ、ソレコレ結婚に対して様々な条件やら要求やらなんやらをするから婚活なんぞをするハメになったと言う事を忘れてはならない、そんな訳で結婚を本当にしたいのならばいちいち年収だのイケメンだの家事がどうのなんて自分に都合の良い事を言ってないでさっさとしてしまえばいいのだ、そもそも婚活なんか行なっている女性と結婚する時点で男性側も相当なデメリットを抱えている事を忘れないで欲しい、ソレを見ないふりして自分だけはおいしいところをいただこうなんてそんな性根だからこそ現在に至るまでまともな縁談が出て来なかったとおもって頂きたい。

婚活した結婚にメリットなど存在しない

残念な事に婚活を行なって結婚した生活にメリットなんてものは存在しない、なぜならば結婚した男性も、結婚させた女性もお互いに色々とデメリットを抱える事になっているのだから本当にどうしようもないくらいに残念な事になっていると言っても問題ない、しかし勘違いしてはいけない、婚活を行った云々を差し引いても残念な事に結婚は残念な事になるのでそもそも結婚という行為自体がどうしようもなく残念な程に日本という国の制度として合ってないのではないだろうか?どうせ最終的には愛が無くなったなどの残念極まりない理由で離婚裁判をお越し、親権と慰謝料なり養育費なりを請求するのだから結婚すればするだけ人生の重荷が増えていく事になる。