売れ残りの新古品が何しようってんだい
世間的な平均イメージでいけば婚活なんて行為は基本的に人生の恋愛戦争に敗北する事しかできなかった残念な人間たちが行う負け犬の極みにも等しい行いであった事は間違いないわけだが、残念な事に近年ではその負け犬の行う残念な結婚関連のイメージに少し変化が現れてきている、もちろん基本はいい年齢こいてもまでまだ自分達の事を『女子』と表現するような負け犬ワゴンセールが自分たちの理想を捨てる事もできずにいつまでもズルズルズルズルと年収やルックスにこだわっている実りの少ない婚活ばかりだが中にはTPOTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)とも言える優良物件が早くから男性との結婚を目指して活動している事もある。
婚活はまさに無間地獄
結婚するために走りだしたのにいつのまにか抜け出せない永遠に続く婚活マラソンの無限ループがすでに数世代にわたって蓄積していっている、このどこまで続いているのかいつ終わるのかすらも解らない無限の婚活ループから抜け出す方法はたったの2つっきり。つまり婚活を諦めて結婚しない人生と選ぶか、もしくは婚活を妥協して理想のボーダーラインを引き下げるかのどちらかしかないのである。もちろん理想を追い求めて延々と婚活マラソンを行うのもいいだろう全ては結婚するための婚活を行うあなた自身である、結婚に向けて走るもよし、走らずもよし、婚活に向けた異性との出会いについてもっと考えてみよう。
どこまで理想の婚活を突き詰めるべきだろうか?
婚活をする以上、アナタ自身にとっての理想という物がなんなのかを認識しよう、声に出してもいいし自分の中でぼそぼそと婚活に向けた理想のスペックを言ってもいいだろう、しかしその理想の出会いが婚活によって成就する事はない、まず存在しない、なぜならば婚活なんて行なっている時点でその人間の理想の条件など破綻してしまうからである、婚活を行わなければならない状況に陥ってしまった時点で婚活をおこなう人間にまともな縁談が舞い込むと思ったら大間違いである、だからこそ結婚するために婚活するのであて婚活するからこそ理想に近い結婚を行う事ができるのだ、とりあえず絶望的な位置からのスタートだがやってみなければ解らない。

